2009年07月04日
いぬのしつけ
きょうは、いぬのしつけについてしょうかします。
いぬのしつけは、具体的なトレーニング(伏せや待てなど)に入る前にやっておいてほしいのが
「社会化」と呼ばれる訓練です。
まず自分の家の環境になれさせ、子犬の間に人間社会に
慣れさせるために外に出して、飼い主以外の人間に接触して慣れさせたり、
車などの騒音に慣れさせます。
この訓練を省くと、臆病な性格になってしまったりする
ことが多いので、必ずやって頂きたい訓練です。
また、社会化訓練と同じく主従関係を認識させるために、
簡単な服従訓練もしておくべきだと思います。
服従訓練で代表的なものがマズルコントールやホールドスティール、リーダーウォークなどです。
しつけの具体的なトレーニングに入る前に、
社会化の訓練、簡単な服従訓練などを終えておくと、
その後はスムーズにトレーニングに入れると思います。
このように、犬をしつける際には、段階的にトレーニングしていくということを覚えておいて下さいね。
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- by hisas
- at 08:15