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2009年07月04日

いぬのしつけ

きょうは、いぬのしつけについてしょうかします。

いぬのしつけは、具体的なトレーニング(伏せや待てなど)に入る前にやっておいてほしいのが
「社会化」と呼ばれる訓練です。
まず自分の家の環境になれさせ、子犬の間に人間社会に
慣れさせるために外に出して、飼い主以外の人間に接触して慣れさせたり、
車などの騒音に慣れさせます。
この訓練を省くと、臆病な性格になってしまったりする
ことが多いので、必ずやって頂きたい訓練です。
また、社会化訓練と同じく主従関係を認識させるために、
簡単な服従訓練もしておくべきだと思います。
服従訓練で代表的なものがマズルコントールやホールドスティール、リーダーウォークなどです。
しつけの具体的なトレーニングに入る前に、
社会化の訓練、簡単な服従訓練などを終えておくと、
その後はスムーズにトレーニングに入れると思います。

このように、犬をしつける際には、段階的にトレーニングしていくということを覚えておいて下さいね。

エルベシャンプリエ


2009年06月25日

ボルゾイ

今日は、ボルゾイについて紹介します。

ボルゾイは、ボルゾイは革命前のロシアで皇帝や貴族などの上流階級に、狼狩りの犬として大切にされてきました。
文豪トルストイもボルゾイを愛育したと言われています。
美しく気高いその風貌とは裏腹に、人懐っこくおっちょこちょいで気弱な性格。
温厚で子供や老人に対しても良いパートナーとなります。
家族に対しては従順ですが見知らぬ人に対しては警戒します。
また感受性が強いためきつく叱ってはいけません。
美しい被毛を保つ為に、毎日ブラッシングをしてあげましょう。狩猟犬のため、獲物を見つけると、突然興奮することがあります。

レーシック 保険

2009年06月21日

シェットランド・シープドッグ

今日は、シェットランド・シープドッグを紹介します。

シェットランド・シープドッグはボーダーコリー程でないにせよ、ハーディング能力は根強く、動くものに咬み付いたり吠えたりするため、小さいお子様のいる家庭には不向き。言い換えれば護衛犬としての能力は高く番犬向きです。知能は高く神経質であるため、一貫性のない飼い主をリーダーとして認識しません。
シェットランド・シープドッグは体格差の大きい犬種のひとつ。毎日十分な運動が必要ですが、小型化したことから骨折し易いので要注意。被毛はダブルコート(二重)で厚くもつれ易いです。また抜け毛も極端に多いため十分な手入れが必要です。ふさふさした被毛のため肥満ややせすぎに気付きにくいので定期的にチェックしましょう。先天的な目の病気の報告例があります。
シェットランド・シープドッグはコリーを小型にしたような容貌で、豊かな被毛が美しい犬。また賢く、飼い主に従順であるところも魅力。

レーシック 保険

2009年06月20日

今日は、狆を紹介します。

日本原産の犬種類のなかで初めて世界で公認された狆は、732年に当時の新羅から聖武天皇に献上された小型の犬で、ペキニーズ・シー・ズー・チベタンテリアなどに近い犬であろうと思われています。そしてその後日本で長い年月をかけて改良を重ねられてきたと思われます。狆は江戸時代に大名や大奥などの上流階級で寵愛されていました。竹で編んだ小ぎれいな籠に寝かされたり、香焚きしめた絹の袖に抱かれ、主に菜食で育てられていました。その後も上流社会の女性などにも人気が出て、さらに庶民の間にも人気は広まっていきました。
狆がアメリカに渡ったのは1853年で、ペリー提督によって何頭かアメリカに持ち帰られ、そのうちのひとつがいイギリスの犬好きで有名なビクトリア女王に献上されました。
1880年にはドイツのアウグステ后妃へ、やはりひとつがいの狆が日本の皇后陛下から贈られました。
アメリカではジャパニーズ・スパニエルなどと呼ばれていましたが、祖先にスパニエルの血がまったく入っていないことからジャパニーズ・チンと正式に改名されました。

AWキッチン

2009年06月19日

バセンジー

今日は、バセンジーを紹介します。

バセンジーは数千年もの間、あまり人の手が加えられず純血が保たれてきた歴史の古い犬種。古代エジプトのファラオへ献上されたとも言われ、遺跡から出土した美術品や壁画にも描かれている。古代エジプト王朝の滅亡後、方々へ散った犬のうちコンゴのピグミー族が猟犬として用いたものが独自に発展を遂げ、現在に至ったと考えられている。ファラオ・ハウンドやイビザン・ハウンドと血縁関係であるといわれている。
バセンジーは野性的な魅力を漂わせ、「鳴かない犬」として有名です。しかし、実際は寡黙なだけで「ワンワン」ではなくヨーデルのような声や喉にこもるような声で感情を表現します。体臭も少ないので室内犬としても大丈夫。性格は比較的穏やかで、飼い主にはよく甘えますが、ベタベタしたり媚びることはしません。

エルベシャンプリエ

2009年06月18日

ポメラニアン

今日は、ポメラニアンを紹介します。

ポメラニアンは、頭が良く動きも機敏、性格も陽気で友好的ですが、好奇心が旺盛なあまりにやや騒々しく興奮する面もあります。もともとが大型犬なだけあって勇気や自信に満ち溢れた番犬でもありますが、飼い主には素直で従順です。また、あらゆる気候の変化や環境の違いに順応するのもはやいので、イギリスやアメリカをはじめ世界中の人びとに受け入れられています。
また、その度胸のよさを買われて欧米では大変人気のあるショー・ドッグとしても活躍しています。手入れが行き届いたポメラニアンは散歩に出れば道ゆく人が次々に振り返るほどの可憐さがあります。
現在ではショー・ビジネスが似合う犬とはなっていますが、愛情もこまやかで飼い主への忠誠心も高い立派な家庭犬といえます。

1900年にアメリカで公認されてからもサイズの縮小がつづけられたポメラニアンは、小型化が進んでも可憐な魅力は衰えず、また、活気にも満ち溢れています。今でも世界中で絶大な人気があります。


レーシック

2009年06月17日

秋田犬

今日は、秋田犬を紹介します。

秋田犬は、秋田犬の祖先は東北地方で銃猟犬として活躍していたマタギ犬という中型犬で、先祖代々主人に対してはとても従順で忠実な愛情深い犬です。警戒心が強くて動きも鋭いので番犬に向いています。
忠犬ハチ公のようで知られるとおり、主人に忠実で従順な性格をしています。頭も良くものおぼえが良いのでしつけにもしっかりと対応してくれます。家庭では忠実で穏やかな良い家庭犬ですが、他人には警戒心が強いところがあります。
日本犬として唯一の大型犬で、犬を怖がる人にはとても怖い犬ですので、しつけをしっかりと行なわないとトラブルにもなりかねません。また、闘犬として活躍した実績もあることからもわかるように、他の犬とケンカをしてしまったりする場合もあるので忍耐強くしつけを行なわなければなりません。

リフィート

2009年06月15日

ウィペット

今日は、ウィペットを紹介します。

上流の階級者達はグレイハウンドを連れてスポーツの狩りをしていたころ、一般の裕福でない人がお金がかからないようにこのウィペットのような飼育に手間のかからないような犬を作り出しました。
イタグレよりも大きい体ながら後にできた犬種で、約150年前にイタグレや小型のグレーハウンドとテリアなどを交配させて誕生しました。ウィペットという名前は走る姿勢が鞭でうたれているということからつけられたと言われています。
誕生して最初の頃はウサギを追いかけたりネズミを捕まえたりしていました。その後イギリスで足の速さを生かしてトラック競技のレース用の犬としても活躍しました。

基本的に大人しい犬種で、頭も良いので家庭犬にも向いています。無駄吠えも少ないので集合住宅でも比較的飼いやすいでしょう。細いのでひ弱そうに見えますが結構体は丈夫で世話も難しくありません。

ダンススニーカー


2009年06月14日

グレートデン

今日は、グレートデンを紹介します。

グレートデンは、ドイツで野生のイノシシ狩りに用いられていた犬にグレー・ハウンドの血を加え固定された犬種で、始祖犬はチベタン・マスティフと考えられている。
威厳のあるたくましいボディに、優美でしなやかな動きを持つ巨大犬種である。
グレート・デンは全犬種中、最も体高が高く、均整がとれていれば体格に上限はなく、大きいほど望ましいとされている。
犬名からデンマーク原産と解釈される事があるが明らかにドイツ原産犬である。
英名では「大きなデンマーク人」と言う意味になるが、フランス人がこの犬種を「グラン・ダノワ(大きなデンマーク人)」と呼んでいた事に由来する。
ドイツでは「ドイツのマスティフ」を意味する「ドイッチェ・ドッゲ」と呼ばれ、現代ではドイツの国犬と位置づけられている。

HORROR TV

2009年06月13日

グレーハウンド

今日は、グレーハウンドを紹介します。

グレーハウンドはその歴史は極めて古く、紀元前3000年頃までさかのぼりる。古代エジプト王朝の墓石によく似た犬が描かれており、紀元前100年頃のギリシャの文献にもほぼ現在と変わらぬ姿が記載されている。
主にシカ狩りに用いられていたが、16世紀になるとイギリスでウサギを追う競技が盛んとなりここで大いに活躍し、現在のドッグレースへ。
名前の由来はギリシャを意味するグリークという説やグレイト(偉大)という説、グレーの毛色が多かったからという説など様々である。
グレーハウンドは細身の体にしなやかなアーチ、その姿はまさに走るために生まれてきたようなもの。最高速度は時速60km以上とも言われ、そのスタミナや耐久性は驚きです。
動くものを追いたい衝動に駆られやすいですが、理解力に優れているので幼い頃からしつけをしっかりとしましょう。
少々気が強い一面もありますが、性格は優しく子供とも仲良くでき、家族に深い愛情を示します。
運動量はかなりのもので、朝夕に1時間は引き運動を!また、屋外で自由に動き回れる運動場があるといでしょう。

ジュエリーマキ

2009年06月09日

キャバリア

今日は、キャバリアについて紹介します。

キング・チャールズ・スパニエルの本来の姿の復活を願って19世紀に誕生したのがキャバリアです。
キングチャールズスパニエルの口吻が短くなり、鼻もつぶれて人気が低迷していたころ、あるアメリカ人が、昔の巨匠の名画に見る可憐なスパニエルに惚れ込み、自分でも一頭飼おうと、1920年代にイギリスへ渡ってきました。そして獅子鼻のキング・チャールズを見て、夢を破られてしまいます。
ここ最近の間に、友好的で愛情に厚いキャバリアの人気は高まっています。
いろいろな面で都会人にとって理想的な愛玩犬のキャバリアは、天気が悪ければ家の中でくつろぐのを好み、天気の良いひには遠くまで歩くことも平気です。
基本的にはしゃぎまわることが大好きで活動的な犬種で、家族にとても友好的で愛情深く、人間が大好きなタイプです。老人や子供の散歩相手にも最適といえます。 気立ても優しく愛らしく、飼い主を恋人のように慕ってくれます。

キャバリアはかわいい犬ですよね。
わたしも大好きです。

リフィート

2009年06月06日

シベリアンハスキー

今日は、シベリアンハスキーを紹介します。

シベリアンハスキーは、シベリアとアラスカが陸続きの頃から「イヌイト」というトナカイの遊牧を生業とする遊牧民のために働いていたハスキーは、ベーリング海やオホーツク沿岸に住む漁民や狩人のためにも働いていました。
1900年代のはじめころにロシアの毛皮商人がアメリカのアラスカにハスキーを連れ込んだ際、もともと犬ぞりレースが盛んだったことからハスキーも参加したところ、群を抜いたスピードとスタミナで一気に有名犬になっていきました。その後もヨーロッパでも高い人気を獲得し、スポーツとしての犬ぞりでも大活躍しています。
シベリアンハスキーの名の由来は、シベリアでソリを引いていた頃によく遠吠えをしていてその声がしわがれていたことからシベリアンハスキーとなったようです。

私の家の近くに、シベリアンハスキーを飼っているお宅があり、外で飼っている状態なのですが、
すごくにらんだ顔でいつも怒っている感じでした。

二重まぶた

2009年06月04日

マルチーズ

今日は、マルチーズにについて紹介します。

マルチーズは陽気で明るい性格でありながら神経質な面も持ち合わせています。マルチーズテリアなどと呼ばれていただけあってテリアのような気の強さが見られます。子供との相性は比較的よいですが、賢く神経質のためいたずらに可愛がると子供に対して牙をむく傾向が見られます。
マルチーズは甘えん坊だからと過保護にしないように要注意!運動量は少なくても大丈夫ですが、たまに散歩で気分転換を。垂れ耳は中が汚れやすいので、耳掃除を定期的に行いましょう。抜け毛は少ないですが、繊細な白い毛をきれいに保つには毎日のブラッシングと月に1度のトリミングが必要。白い毛は涙やけしないようにマメに拭きましょう。

マルチーズは、すごくかわいい犬ですよね。
目がクリクリしていてすごくかわいいですね。

手話検定

2009年05月30日

日本テリア

今日は、日本テリアを紹介します。

日本テリアは、日本テリアは1700年代にオランダから長崎にやってきたスムース・フォックス・テリアと小型の日本犬によって誕生した犬種。神戸や横浜などで抱き犬として愛され、「神戸テリア」・「お雪テリア」・「ミカド・テリア」などの愛称で親しまれてきた。1930年代になり「日本テリア」と命名され、長年の改良により現在のタイプになったが、第二次世界大戦によりその数は激減した。その後、愛好家たちの努力により現在に至るそうです。

日本テリアは本当に日本犬?と思いたくなるスリムな体にとても短い毛と黒い顔が特徴の犬です。とっても機敏で明るく元気いっぱいですが、少々感覚が鋭いため警戒心が強い面がみられます。
体は小さいですが、番犬にも向いています。毛がとても短いので軽くブラッシングするか、濡れタオルを固く絞って拭く程度でよいのでしょう。

バナーバレット

2009年05月29日

ノーリッチテリア

今日は、ノーリッチテリアを紹介します。

19世紀後半に、イギリス東部のノーフォーク州ノーリッチ市で誕生しました。ノーフォーク・テリアと起源は同じで、小型のアイリッシュ・テリアとボーダー・テリアなどとの交配によって作出、垂れ耳と立ち耳の2種類がいましたが、立ち耳のほうがノーリッチ・テリアと認定されました。

コンパクトで頑丈な体をしており、短い四肢を持っています。三角形の立ち耳が特徴です。ダブル・コートで、ワイヤー状のまっすぐな上毛と厚い下毛に覆われています。毛色は、レッド、ウィートン、ブラック・アンド・タン、グリズルがあります。
性格は活発で遊び好きです。興味があるものにはすぐに突進していきます。小柄ながら訓練などにもよく耐えます。

かわいいわんこです。私も大好きですよ。

二重まぶた